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2018/10/23.Tue

◆バッグの色にタブーはない??……◆

裂き織りバッグの外側だけ出来ました。
       裂き織りバッグ14-2
       裂き織りバッグ14-3
微妙な色合いですが、持って違和感はありません。

なぜ違和感がないかというと、
私の着ている服が黒やナチュラルカラーが多いからではないかと思います。
地味な色合いの中に差し色としてちょっとおしゃれな感じになる……
先日のショッキングピンクも同じでしょうか。
着る物によっては色同士がけんかしていやらしくなるかもしれません。

どんな服にも合うオーソドックスな色のバッグもいいけれど、地味な服には
差し色としてこんな個性的な色のバッグがあってもいいのでは??

と言うことで、結論は……「どんな色のバッグでもOK。」
気持ちよく織った布で気持ちよくバッグを作れば、あとは使う人が考えてくれる……

今までの私は、最後は自分が使えばいいやと言う思いがどこかにあったので
知らず知らずのうちに、最後自分で持てるものという制約があったように思います。
少しずつ自分の殻を打ち破ることも考えなくてはね。


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バッグ作り | Comments(2)
Comment
いいですねー
そうですね、時々文末に、自分で使うから・・・って書いてましたよね。
おこがましいけど、私もそういう作り方をしてます。

まだ作るまでには至ってないけど、自分が使いたくないようなものなんて、織りたくないじゃないですか。

自分には似合わないかもしれないけど、この組み合わせはすてきだと思うからと思って織ってあげなきゃ、私の織る布なんて布巾にもならないし(笑)

昨日の記事で、どうしてこの布がバッグにありえないのか、不思議で不思議で、不思議ですとコメントしようとしましたが、取り紛れて忘れました(^^;

バッグ、素敵です。
これを持ちたい人は、きっとおしゃれを楽しみたい人だろうと思います(^^)
落葉松様
ありがとうございますi-199
「これを持ちたい人はおしゃれを楽しみたい人・・・」
とてもうれしいお言葉です。

自分でも四角四面の殻を作っていることは感じていましたが、今回のバッグ作りでその殻を打ち破らなきゃ(打ち破ってもいいんだ)と言うことをはっきりと感じることが出来ました。
そしてその思いを後押ししてくれる落葉松さんのお言葉、感謝、感謝です。ありがとうございました。

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