2016/10/27.Thu

◆試し織り……めがね織りと蜂巣織り◆

めがね織りと蜂巣織の試し織りをしてみました。

ソウコウ通しも簡単だし、織り方も今回は基本平織りなので簡単でした。
表から見るとこんな感じです。
       めがね蜂巣
芥子色の部分は糸織りで、白っぽい部分は裂き織りです。
蜂巣織の方が立体感がありますね。

表の組織はあまり変わらないのですが、裏側は大きく変わります。

こちらが裏側です。
       めがね蜂巣3
めがね織りは裏も表もあまり変わりませんが、蜂巣織の方は緯糸が大きく
渡っています。なのでアシュフォードの卓上機でシャトルを飛ばすと
撃沈する危険性大です。慎重に織りましたよ。

そして、バッグ用の布、どちらで織ろうか迷い中です。
めがね織りの方が布として安定しています。
蜂巣織は丸がきれいに出て可愛いのですが、裏に緯糸が浮いている分
布としてちょっと不安定……

もう少し考えます。

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織り | Comments(4)
Comment
へーー!
メガネ織りと蜂の巣織り、違うんですねー(◎_◎;)
呼び方だけが違うんだと思ってました。
勉強になりましたm(__)m
勉強になります!
私も同じだと思ってました・・・。
有難うございます。いつも勉強させて頂いてます。
落葉松様
本によっては 「めがね織り(蜂巣織り)」となっているものもありますよね。このめがね織りはは私の先生が教えてくださったものですが、私の数ある蔵書をひっくり返しても蜂巣織り(ハニーコム)はいろんな本に載っているのですが、めがね織りはなかなかありませんでした。
でもさっきやっと見つけましたよ。
吉田紘三著「手織りの実技工房」という普段はあまり読まない本格的な手織りの教科書の巻末にめがね織りの組織図が載っていました。うまく自分用の組織図に直せればまたアップしますね。
織りは奥が深くてどこまで行けばいいのやら……
おりいむ様
いえいえ、いつも先生の受け売りで……
先生から教えていただいたことを我がことのように書いて、先生にしかられないかいつもひやひやしています。
でも、知らないことが次々出てきて新鮮です。
これだから手織り教室はやめられません。

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