2016/03/30.Wed

◆最後は紅絹で……色止めをしました◆

赤の経糸も残り2m余りになってきたので(たぶん……)
最後は紅絹の緯糸で織ることにしました。

そこで、今日は朝一番に紅絹の色止めをしました。
とりあえず370gほど色止めをしておきます。

紅絹は2~3分も水につけておくと真っ赤な色が出て
何度洗ってもこの色が薄まることはありません。
その間に手は真っ赤に染まります。
       紅絹1
以前にもご紹介しましたが、私はシルクフィックスという色止め剤を使っています。
       紅絹1-2

10~30分ほどつけておくだけで簡単に色止めができます。

色止めが終わって数回すすいだ後はこれくらいのうすピンクになります。
       紅絹1-3
全く透明にはなりませんが、他のものに色移りする心配は
ほとんどないと思います。
 ( とはいえ、ぬれたまま長時間一緒においておくのはちょっと危険です。)

脱水後、乾く前にちょっと裂いておこうとデッキで作業を始めたのですが、
風が冷たいですね。

       紅絹1-4



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織り | Comments(3)
Comment
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カギコメ様
ブログを読んでくださってありがとうございます。

シルクフィックスは少量の熱湯で溶かしています。
そして溶けたものを水の中へ移します。
以前、いい加減に沸かしたお湯で溶かしたらあまりよく溶けなかったことがあるので
沸騰したお湯がいいんじゃないでしょうか。

どうぞお試しください。

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